大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス 臨床心理士指定校受験・看護学部 医学部 編入学 滋賀 県
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2006年度入試 合格体験記

京都光華女子大学大学院 人間関係学研究科心理学専攻 合格 Kさん
京都女子大学大学院 文学研究科教育学専攻 合格 Hさん
京都文教大学大学院 臨床心理学研究科臨床心理学専攻 合格 Sさん
龍谷大学大学院 文学研究科教育学専攻 合格 Mさん
大阪大学医学部保健学科看護学専攻 合格 Hさん


京都光華女子大学大学院 人間関係学研究科心理学専攻 合格 Kさん

私は大学三回生の11月ごろから京都コムニタスに通い始めました。
一回生のころから大学院を自分の進路として視野に入れていましたが、具体的なイメージもわかずネットで大学院受験の情報を集めているときにこの予備校を見つけました。
もともと塾が嫌いな私は、なかなか勉強をするという周りの空気に馴染めず自習にもあまり来ない生徒でした。
でもコムニタスの先生方や卒業生の方の叱咤激励でようやく塾へ通い、勉強や自習をするペースが身につきました。
その中で共に大学院を目指す仲間と出会い、一緒に勉強したり励まし合ったり、いつの間にかその環境が当たり前になっていました。
そして秋に大学院に合格することが出来ました。
コムニタスでは、分からないことがあればいつでも質問できる先生がいたり、自分が不安になった時相談できる先輩や仲間がいたり、ここに来なければ出会えなかった人とたくさん出会えました。
そしてその体験は今後も私の支えになると思います。


京都女子大学大学院 文学研究科教育学専攻 合格 Hさん

将来、大丈夫だろうか・・・と不安を抱いたのが2004年夏。
私は31歳で、図書館で臨時職員として司書をしていた。
年齢的に正規職員の採用試験は受けられず、子どもを抱えた身であり、給料、休日面で臨時司書でつないでいくのは厳しいと判断した。
学生時代に取得した単位を生かし、学校図書館の司書教諭の資格を取ることも考えたが、調べた結果、少なくとも2年は必要であることがわかり、それなら心理学専攻卒業を生かして臨床心理士を目指そうと考えた。
ある臨床心理士さんにお話を伺う機会があり、9月には決意して、半年の契約更新をせずに司書を辞めた。
2004年10月末、派遣社員として初めての事務の仕事に就き、時間と収入を確保し、11月いよいよコムニタスでの受験勉強を開始した。
受験勉強を始めるにあたっては独学、通信、通学という方法と5校ほどの予備校の比較で、最終的に心理学専攻とはいえ、実験心理学主体で苦手だった私は、独学、通信では難しいと考え、対面で学習でき、スケジュール調整可能で、自由な雰囲気の京都コムニタスで学ぶことに決めた。
2004年11月から2005年3月までは、まず苦手な英語のみを受講した。
附属高校から大学に進学した私は大学受験の経験がなく英語は特に心配だった。
当時、子供はまだ2歳で、通学には電車で1時間かかった為、平日の受講はできず土曜日に受講できるよう調整して頂いた。
どのように勉強していけばよいのか見当もつかない状態だったが、先生が指導して下さるまま、授業では、短文和訳からスタートし、宿題として単語とイディオムの暗記をするという基礎から始まった。
2005年4月からは本格的に専門と研究計画を加えた3科目を受講し、秋の入試に備えた。
しかし、学習時間は思うように確保できず、夏には仕事を辞めて勉強に専念することも考えた。
幸い派遣先のご好意で6時間勤務に変更してもらうことができ、現在に至っている。
勤務時間が減ってもなお十分勉強できているとは言い難く、秋の合格は無理だろうと考えいていた。
いよいよ迎えた試験当日。
とても緊張したが、専門の問題は先生が押さえておいた方が良いとおっしゃった分野が出題され、英語は辞書持込可であった事、わからなかった文章をとばしてとにかく最後まで訳した事が効を奏し、一次筆記試験を突破、二次の面接に進むことができた。
面接の質問は事前に受講時間外で対策を教えて頂いた際の質問が多く、落ち着いて答えることができたが、他の人よりも面接時間が短く、合格の期待と不安が入り交じった複雑な心境だった。
合格発表は掲示板と郵送でされ、私は仕事で掲示板を見に行くことができなかった為、翌日郵送で合格通知を受けた。
今でも夢ではないかと思うことがある。
大学を卒業して10年近くが過ぎ、大学受験をしたことのない、幼い子供をもつ私が、目標の1年間で大学院に合格するのは到底無理だと考えていた。
何故合格できたか?それはコムニタスが6割、家族の協力が3割、あとは志望校を1校に絞った事や運のおかげだと思う。
私は土曜日しか受講できない為、先生とのスケジュール調整は本当に大変だったと思う。
夏以降は土曜日に受講できなかった授業の消化のため日曜日や平日の昼間にお願いする事も多かった。
日曜日は保育園が休みのため、家族の協力なしには受講できなかった。
志望校は経済的理由で1校に絞ったのだが、おかげでその対策に集中した勉強の仕方ができた。
私の志望校は研究計画書ではなく、卒論等の論文の提出を要求していたことも幸いした。
卒論が今後の研究に結び付きそうな内容だったのでそれを生かし、研究計画につながる文章を追加したのだが、受講時間外にも指導して頂いた。
振り返ってみると、いかに周囲に助けられ合格できたかを痛感させられる。
自分がした事といえば、臨床心理士になりたいと思い、大学院入学のために京都コムニタスに通い続けただけの事だ。
1年での合格は難しいと弱気だった私に「諦めたらそこで終わりです。諦めないで!」とずっと励まし続けて下さった先生の言葉が思い出される。
まさに継続は力なり。強く願い、望めば必ず道は開ける。
自分は何がしたいのか?どうなりたいのか?コムニタスで常に問われてきたことだ。
4月からは念願の大学院生活がスタートする。これまで以上に力不足を思い知らされ、ハードな日々になるだろう。
しかし、自分が何をしたいのかを見失わず、周囲への感謝を忘れずに新しい生活に臨みたい。


京都文教大学大学院 臨床心理学研究科臨床心理学専攻 合格 Sさん

コムニタスの特徴は、その名前が示すように明確な境界があらゆるところで曖昧なところです。
コムニタスという場所では講師・スタッフがそれぞれに生徒に対して合格して欲しいという思いのもとに勤務されています。
そこで、境界の曖昧なところが生徒に対して有効に働いてきます。
私の場合、一番コムニタスを活かせたのは研究計画書の作成です。
添削や指導の枠組みが曖昧なため、自分が必要な時に必要なだけ指導を受けることができました。
それは一般に予備校のデメリットとして言われているような、オリジナリティを壊す指導ではなく、むしろ自分のオリジナリティを徹底して一緒に探っていく作業でした。
ここで力を抜かずに考え通したことが、後の面接対策でも大きく活きてきました。
振り返ると、学科の試験の学習、小論文の練習、研究計画書の作成、面接の練習、と全てが土台としてつながりを持っており、それによって合格したのだと気付きます。


龍谷大学大学院 文学研究科教育学専攻 合格 Mさん

学びたいと思う教授を見つけたり、自分が大学院で何がやりたいかがはっきりしてくると身が入ってくると思います。
私の場合前半はそこが曖昧だったのでなかなか力が入りませんでした。
それと分からないことは一人で考えずに先生に聞いてみて下さい。
とにかく目標や将来像は明確であるほど動機づけが高まると思うので、自分が何をしたいか、どうなりたいかはじっくり考えてみてよいと思います。
個人的に考え込んで頭の中がすっきりしていないときも、とにかく体を動かして勉強を続けられたのがよかったかなと思います。
毎日が行動療法を受けている感じでした。
考え込んで先が見えない時も、それはそれで置いておいて、とにかく毎日の目標をこなしていく割り切りも必要かなと思います。


大阪大学医学部保健学科看護学専攻 合格 Hさん

私は、看護短期大学に通いながら、編入試験の勉強をしなければならなかったため、病院実習と編入試験の勉強とを両立することが本当に大変でした。
私は家から学校までも、そして塾までも遠く、週に何度も塾に通うことはできませんでした。
その私の都合に合わせて、土曜日にまとめて授業を組んで下さいました。
しかし、病院実習では、実際に患者さんを受け持たせて頂く為に、毎日が緊張の連続で、肉体的にも精神的にも余裕がなく、土曜日にも日曜日にも実習記録で追われ、クタクタになっていました。
そのため、土曜日の塾の授業にもなかなか出られなかったり、課題や予習、復習ができなかったりして、思うように編入試験のための勉強ができず、あせってしまうことがありました。
しかし、そんな時にも担当の先生方があせらないで、やれる時にやればいいから・・・と声をかけて下さいました。
また、課題を送って下さったり、授業に出席できなかった分の授業を夏休みに振り替えて下さったりと柔軟に対応し、様々な形で編入試験までサポートして下さったおかげで、最後まで諦めることなく、受験勉強に取り組み、第一志望の大学に合格することができました。
京都コムニタスでは、どの先生も一人一人の生徒の合格を信じ、勉強の面だけではなく、精神的な面でもきめ細やかなサポートをして下さいます。
私が実習でつらい事があって、すごく落ち込んでしまい、勉強に手がつかなくなってしまった時にも、先生方が自分の経験を通して自身がもてるように励ました下さいました。
きっとこの塾に通っていなかったら勉強する前から自分の実力では第一志望の大学には合格しないだろうと決め付けて第一志望の大学を受験することもなかったと思います。
先生方や塾でのクラスメイト、塾で大学院を目指して真剣に勉強している方々の姿が自分に自身のない私を勇気づけ、初めから諦めずに頑張ってみることの大切さを教えてくれました。
本当に担当の先生方やクラスメイトがいなければ・・・受験はおろか、実習に休まず行き続けることもできなかったのではないかと思います。
それぐらい私にとって先生方からのアドバイスやクラスメイトからの励ましは大きな心の支えとなっていました。
本当に先生方、そして同じように編入試験を目指して頑張ったクラスメイトには心から感謝しています。
これからも塾の中で教えられた初めから諦めずに、まずやってみようという気持ちを持ち続け、新たな大学で頑張っていきたいと思います。


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